2011.12.23,28「きこえる・シンポジウム×チャリTV 2011 冬」その1 [Lucy]
HARCO & Quinka,with a Yawn presents
「きこえる・シンポジウム×チャリTV 2011 冬」
12月23日は、仙台カフェモーツァルト、
28日は、下北沢SEEDSHIPで行われました。
仙台の翌日、クリスマスイブは女川に行き、
女川向学園でHARQUAが演奏するクリスマス会に私たちも参加しました。
12月23日
カフェモーツァルトに行く前にDOGWOODへ行きました。
震災後は飼い主と離ればなれになったペットたちを保護や、
震災で家が無くなり、飼えなくなってしまったペットたちを預かったりしています。
現在もボランティア、募金、支援物資を募集しています。
うちの猫2匹も拾った猫。先月は赤ちゃん猫も2匹里親見つかるまで育てていたので、
保護猫のいるプレハブの横で、DOGWOODの我妻さんの話を聞きながら
胸の詰まる思いだった。
それからチャリTVの山田エイジさんが作った映像です。
音楽は空気公団。
セットリストです。
(オープニングにルーシーの「Hello again」をHARQUAと共に)
1.weekend wonder
2.hello mate!
3.today
4.そうじふ
5.白い朝
6.bye bye days
エンディングはHARCOの「響き合うぼくらの呼び声」を演奏しました。
鶴賀さん(コラボ・スクール・NPOカタリバ)、我妻さん(dogwood)、
山田さん(チャリTV)の話を聞きながら
この話を東京で聞きたい、支援を無理せずコンスタントに続けて行けるのは、
被災を免れた遠方の私たちなんだな、と強く思いました。

12月24日
仙台で最大の仮設住宅「あすと長町38街区」へ行きました。
ヒノキの間伐材を使ったグッズ(浴槽や消臭グッズになるそうです)を作っていました。
その模様を山田さんが撮影されている間、待っていたのですが
プレハブは絨毯が敷いてあっても底冷えがします。
仮設は光熱費が自己負担なので、昼間は暖房を節約している家庭が多いそうです。
女川へ。
2011-12-30 23:44









